クレープが大好きな夫と娘達のために作り始めたのがきっかけで、「おうちで本格的なクレープを作る研究」を続けています。
このブログでは、おうちでお店みたいなクレープを作りたい方へ生地・季節のトッピング・おすすめの材料や道具・クレープ屋さん巡りなど、”おうちクレープのすべて”を発信しています。
この記事が分かること
- クレープパンの特徴とメリット
- 焼くときのコツや注意点
- 初心者でもきれいに焼ける方法
- よくある質問(IH・トンボ・お手入れ)
「これからクレープパンを買いたい」「生地が分厚くて、うまく焼けない」という方にピッタリの記事です。
クレープパンの概要
▽普通のフライパンとの違い
| 比較ポイント | フライパン | クレープパン |
| 底の厚み | やや厚み(熱がこもりやすい) | 薄い(均一に火が通る) |
| フチの高さ | 約3㎝~5mm | ほぼフラット(1~2 mm) |
| 焼き上がり | ふんわり・もちもち系 | 薄焼きに仕上がる(モチ・パリ・しっとり) |
| サイズ感 | 20~26㎝前後 | 26㎝~30㎝の大きめサイズ |
| 用途 | 料理全般使える | クレープ・ガッレト・パンケーキ専用 |
| ひっくり返しやすさ | フチが邪魔で破れやすい | ほぼフラットなのでスルッと返せる |
【メリット】
- 薄く均一に焼けるので、プロっぽい仕上がりに
- トンボを使う本格派にもぴったり
- クレープ以外にもガレットや薄焼き卵など多用途!
初心者でも「クレープ屋さんみたいに焼けた!」という満足感があります。
【デメリット】
- フタができないため、油ハネや保温がやや難しい
- 普通のフライパンより面積が広く、慣れるまで少し練習が必要
- 鉄製の場合はお手入れ(シーズニング)が必要
クレープパンは、「薄く・均一に火が通る」よう設計されています。底がフラットで、生地をくるくる広げやすく焦げにくいのも特徴。生地を薄く伸ばしても破れにくく、外はパリっ、中はモチっとした理想のクレープが焼けます。
使い方
- 弱中火でクレープパンを温める
- 薄く油をひく(キッチンペーパーで軽く)
- 生地を流して、クレープパンを回しながらトンボで薄く広げる
- きつね色の生地になったら、スパチュラや箸でくるっと返す
焼き方
- 火加減は「弱中火」がおすすめ
- 焼き時間の目安は片面1分~3分(生地の種類による)
- 生地がきつね色になってきたら、ひっくり返すタイミング(片面焼きなら火を消してOK)
失敗しないポイント
- 冷たいクレープパンに生地を流さない(ムラの原因)
- 生地は流した瞬間にすばやく広げる
- トンボは水につけておく
よくある質問
Q1.IHでも使えますか?
IH対応のクレープパンを選べばOKです!
Q2.トンボは必要ですか?
あれば便利ですが、なくてもお玉やサラサラ生地で作ればOK
Q3.どんな生地があいますか?
パリッと、モチっと、しっとり系の生地など自由自在に作れます
まとめ
クレープパンがあるだけで、おうちでも“お店のような1枚”が焼けます!
初めての方こそ、失敗しにくい専用パンでクレープ時間を楽しんでください。
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