クレープが大好きな夫と娘達のために作り始めたのがきっかけで、「おうちで本格的なクレープを作る研究」を続けています。
このブログでは、おうちでお店みたいなクレープを作りたい方へ生地・季節のトッピング・おすすめの材料や道具・クレープ屋さん巡りなど、”おうちクレープのすべて”を発信しています。
この記事で分かること
- 円鉄板とは?どんな特徴があるか
- クレープパンとの違いメリット・デメリット
- 初心者でもプロのように焼くコツ
円鉄板の概要
クレープ店で使用される「円鉄板」は、丸くて厚みのある鉄製プレート。均一に熱が伝わり、生地の端までムラなく焼けるのが特徴です。家庭用コンロ対応タイプも多く、“お店の味”を自宅で再現できます。
| 比較ポイント | クレープパン | 円鉄板 |
| 形状 | フチ付き・フラット | 完全フラット・厚み均一 |
| サイズ | 最大30㎝ | 最大40㎝ |
| 焼き上がり | 薄焼きに仕上がる(モチ・パリ) | プロ仕様の均一加熱で時短 |
| 使いやすさ | 初心者でも扱いやすい | 温度管理やトンボに慣れが必要 |
| 熱方式 | ガス・IH・直火 | ガス・IH・直火 |
| ひっくり返しやすさ | フチを箸でめくりスルッと返せる | フチがないので、クレープパンよりも簡単に裏返し可能 |
円鉄板のメリット・デメリット
【メリット】
- ムラのないきれいな焼き色
- 薄くてパリッと生地の香ばしさがアップ
- “くるくるトンボ”で職人技が再現可能
【デメリット】
- 重く、収納しにくい
- 予熱が必要で時間がかかる
- トンボが慣れるまで丸く焼けない
使い方
- 鉄板を中火でしっかり予熱(約3〜5分)
- 表面に薄く油をなじませる(生地がこびり付く場合は、シーズニングを行ってください)
- 生地を流し込み、トンボで素早く広げる
- 表面がきつね色になったら、スパチュラでフチをめくる
焼き方のコツ
- 予熱をしっかり行うことで、ムラなくパリッと仕上がる
- 生地は冷蔵庫から出して常温に戻しておく
- 生地を流すときは一気に中央から広げる
失敗しないポイント
- 火加減は弱火から中火をキープ
- トンボを使うタイミングを一定にする
- 鉄板の温度が高すぎると生地が破けるので注意(1枚焼けたら火を消し温度調整)
よくある質問
Q. 円鉄板はIHでも使えますか?
一部対応モデルあり。購入時にIH対応表記をチェック。
Q. 初心者でも扱えますか?
最初は難しいですが、1週間焼けば感覚がつかめます!
まとめ
円鉄板を使えば、家庭でも“超プロ級”のクレープが再現可能!
最初は難しくても、火加減とトンボのタイミングをつかめばお店の味に✨
あなたも今日から、おうちで専門店の一枚を楽しんでみてください。
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